教育・保育関連匿名事例
新規事業・営業支援AI活用支援

保育園向けAI研修サービスの立ち上げを、企画から営業・受注まで一貫支援

支援内容
サービス企画立案 / 経営者との壁打ち / パートナー候補企業の探索 / 営業手法設計 / 営業開始支援
成果
保育園向けAI研修サービスを立ち上げ、営業活動を開始。受注実績の創出までつながった。

CHALLENGE

アイデアはある。でも、社内で動かせる人がいない

新しいサービスを立ち上げたいという構想はあるものの、経営者が一人で悩んでおり、社内に企画を具体化して動かしてくれる人材がいない状態でした。

「保育園向けにAI研修サービスを展開したい」という方向性は見えていましたが、

  • 具体的にどのようなサービスにするか
  • 誰を対象にするか
  • どのように販売するか
  • どのような企業と組めばよいか
  • どこから営業を始めればよいか

といった点を、一つずつ形にしていく必要がありました。

経営者自身も日々の業務を抱えており、新規事業だけに時間を割ける状況ではありません。

アイデアはあるものの、事業として具体化するところで止まっていることが課題でした。

CATALYX SUPPORT

Catalyxの支援

  1. 経営者との壁打ち
  2. サービスのたたき台作成
  3. サービス内容の具体化
  4. パートナー候補企業の探索
  5. 営業方法の設計
  6. 営業開始

経営者の頭の中にある構想を、まず「たたき台」にする

最初に行ったのは、経営者の考えをヒアリングしながら、サービスのたたき台を作ることでした。

新規事業では、最初から完成された企画があることは多くありません。

「こういうことをやりたい」

「このような人の役に立ちたい」

という思いはあっても、それをサービスとして整理するには、

  • 誰に
  • 何を
  • どのような形で
  • どんな価値として提供するのか

を具体化する必要があります。

Catalyxが最初の案を作り、それをもとに経営者と壁打ちを重ねながら、サービス内容を整理していきました。

経営者の思いを、実際に提供できるサービスへ

壁打ちでは、単に企画書を作ることが目的ではありません。

経営者が本当に実現したいことを確認しながら、

「このサービスなら顧客にどのような価値を提供できるか」

「どこまでをサービスとして提供するか」

「どうすれば営業しやすい形になるか」

といった観点で内容を具体化しました。

その結果、保育園向けAI研修サービスとして提供できる形まで整理しました。

パートナー候補企業の探索

サービス立ち上げにあたり、自社だけですべてを行うのではなく、外部企業との連携も検討しました。

Catalyxでは、サービス内容に合うパートナー候補企業を探し、事業を進めるための体制づくりも支援しました。

新規事業では、サービス内容だけでなく、「誰と一緒に進めるか」も重要です。

必要な機能や強みを外部パートナーと組み合わせることで、立ち上げを進めやすい体制を整えていきました。

営業方法まで設計

サービスが完成しても、顧客に届かなければ事業にはなりません。

そこで、サービス企画と並行して営業方法も整理しました。

具体的には、

  • どのような顧客を対象にするか
  • どのようにアプローチするか
  • どのような説明をすれば価値が伝わるか
  • どのような流れで商談につなげるか

といった点を整理し、営業を開始できる状態をつくりました。

Catalyxでは、新規事業を「サービスを作って終わり」にせず、実際に売るところまでを一つの事業立ち上げとして考えています。

OUTCOME

成果

サービス立ち上げから、営業開始・受注まで実現

支援の結果、保育園向けAI研修サービスとして事業を立ち上げ、実際に営業活動を開始しました。

企画段階で止まることなく、

  1. サービス企画
  2. パートナー検討
  3. 営業方法の設計
  4. 営業開始
  5. 受注

まで進み、受注実績をつくることができました。

新規事業として「形になった」だけではなく、顧客に提案し、実際の受注につながったことが大きな成果です。

KEY POINT

この事例のポイント

コンサルティングだけで終わらない

この事例でCatalyxが重視したのは、提案やアドバイスだけで終わらないことでした。

経営者の壁打ち相手になりながら、

  • 構想を整理する
  • サービスのたたき台を作る
  • サービス内容を具体化する
  • パートナーを探す
  • 営業方法を考える
  • 実際に営業を始める

ところまで一緒に進めました。

新規事業では、「アイデアはあるが、動かす人がいない」という課題が少なくありません。

Catalyxでは、経営者の頭の中にあるアイデアを整理し、実際に顧客へ提供できるサービスとして形にするところまで伴走します。

新規事業は「企画」だけでは進まない

新しい事業を立ち上げる際には、サービス内容だけを考えればよいわけではありません。

事業企画、顧客設定、パートナー、営業方法、提案内容など、複数の要素を同時に考える必要があります。

しかし、社内に専任担当者がいない場合、経営者自身がすべてを進めなければならず、事業がなかなか前に進まないことがあります。

Catalyxでは、そうした状況で経営者の壁打ち相手となりながら、事業を具体化し、実行段階まで支援します。